構想2年、
製作期間は1週間!
んなにステキな
になりました
4日で仕上げるんだ!!
琴ちんの地獄の日々・・・
英訳は3人3様・・・
できたあーっっっ!!!
ル・アイのケーキ
おいしかったな〜
「作りたいナア」っと思ってから2年、「作ろう!!」って決めてからはわずか1週間。
(タイムリミットもあったしで)ホントにたくさんの人に助けてもらってできた私に
 とっても大切なBag。

 はじまりは、イラストレーターのひろやまkyo子さんに電話をして「手をつないでる
 二人の手だけの絵を描いてみて!!」っと依頼。
「難しいねー、できるかなーっ」っと不安そうなひろやまさんに、自分がモデルで手を
 つないでる写真を送りつけて、こんな感じで!!って強引にお願いしました。
次は土台になるBag選び、コレには前に勤めていた会社の先輩?!KURAさんの協力で
たくさんのサンプルを取り寄せてもらいその中からBagを決めて、印刷屋さんをどこの
業者さんにお願いするか決めて。(ありがとうKURA  )
でも問題は版下です。とくにグラフィックのデザイナーさんはタイトなスケジュールを
非常に(みんなやけど)イヤがられるので一番の難関だ!!誰にお願いしようか考えて
いたときに思い当たる女の子が!!ちょうど一週間程前にcarbonを気に入ってくれた
子が自分の作品を見てほしいといってポートフォリオを持参してくれた子がデザイン
会社勤務だったことを思い出してスグ電話をして「4日で版下仕上げられる?」って
聞くと、おっとり「はい、やります」っと返事をした琴ちん。
地獄の4日間の始まりでした。
次の日早速お店に来てもらい、仕上がったばかりのひろやまkyo子さんのイラストを
渡してある程度のレイアウトしか指示せず、自分の思う通りのフォントを使ってやって
みてっと琴ちんに話しました。(なんと琴ちんはひろやまさんの個展を見に行った
ばかりでひろやまさんを知っていたの)
私はBagに入れる英文のセリフを3つ考えてcarbonの英語教室の先生と元生徒さん
(ちなみに東大卒)と頭のイイ中学のときの友達にFAXで日本文を流して英文にして
下さいっと依頼しました。(もちろんイラストへの思いも告げて)
この日の夜、英文になって戻ってきたFAXは見事に三人三様でした。
単語の好きなフレーズを選んで並べ直したりして再チェックしてもらいよーやく英文が
完成!!あとはイラストに英文を合わせて版下を作り、何度も何度も琴ちんとFAXでの
やりとりがつづきダメ出しいっぱいしたけど、くじけず頑張ってくれました。
しかし入稿の日、KURAさんのところにメールで版下を送ってくれるはずのメールが
届かず、仕事中の琴ちんとは連絡がとれなかったのでかなりアセった!!
4:00までの約束が(3:30頃からドキドキもんでした)
4:15くらいになり、しかもやっときた原稿に校正が入り、もちろん通信手段は携帯メール
なのでいきちがいもあり、5時すぎなんとか奇跡の入稿!!ほんとハラハラでした。
5:30に会社が終わった琴ちんはcarbonに直行して来てくれ、「おつかれさまーっ」と
声をかけ合ったけど、疲れ切ってはった。
2人とも携帯の充電がなくなってしまい(一日中メールでのやりとりで)笑ってもーた。
「じゃケーキでおつかれさんしよっか」っと言ってル・アイのケーキを2人で丸かじり
しました。22才の琴ちんには今までで一番たいへんな仕事だったみたいデス。ゴメンね。
さて、Bagにも名前をつけたげよっと思って、ひろやまkyo子さんの絵をずっと見ていると、
言葉っというよりいろんな気持ちが溢れでてきて、二つの手がなんかとっても幸せそうで、
“やさしい気持ち”がぴったりすぎるくらいピッタリで・・・・、
もっとコンパクトでインパクトがあるのがいいのに、ハマリすぎてしまった。
・・・・なんで、“やさしい気持ちBag”できあがりました。 

すこししてから気づいたんだけどCHARAの“やさしい気持ち”って曲に
“手をつなごう”ってフレーズがあるの思い出してビビッた。
パクったみたいだけど違うの、
でも行きつくとこはみんな同じなんだなーって思った。すこしうれしい。
この気持ちに共感できる人が一人でも多ければまだまだ平和やなーって
安心する。

CHARAへ CDのジャケットにいかが?(笑)

http://www.kjsystem.net/yasashii-bag/

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special thanks to ・・・
KURASAN  大塚香織  河野先生  とっちゃん  ひろやまkyo子さん  琴代